徒然なるままに          

(会員の勝手なエッセイ集)


○趣味と家庭と仕事の両立                                      

 趣味と家庭と仕事をすべてうまく行かせることはなかなか難しい。あっちを立てればこっちが立たずといった具合だ。山にばっかり行っていると仕事はそこそこに、家庭はろくに顧みず、いずれ会社や家族から愛想をつかされるはめになってしまう。・・・・・・・・・・・・ という意見もあるだろうが、しかし、それは違う。山を大事にする人は大概、それ以上に仕事や家庭を大事にしている。それぞれに裂く時間が限られるゆえにその時、その時を無駄にせず真剣に生きているのだ。愛も仕事も量より質だろう。
のはずなのに、すべてうまくいかない俺って???

○発泡酒について                                      

 発泡酒は味(特にコク)と泡のきめ細かさにおいてビールに及ばないと思っていたが、最近発売のキリンの発泡酒 円熟はうまい。ついにここまできたかという感じで、とても発泡酒とは思えない。これはビールと同等以上だ。しかもアルコール6%で何かお得な気がする。   

○百名山について

 深田久弥の日本百名山をバカにする山ヤも多いが、今改めて考えてみるとその選定の確かさにおどろかされる。一部が開発を受けたり、その人気から大衆化し、批判を受けることも多いが、そうしたのはその後の人間のせいなのだ。日本の国に悠然と聳え立つ深田久弥の日本百名山を否定する余地は一点もない。

○深田久弥について

 深田久弥がなぜか好きだ。深田恭子(深キョン)と読みが似ているからだ。ご健在ならばニックネームを深キュンとしたい。両深田のファンとしては、(祖父と孫)くらいの関係でいたもらいたかった。どうでも良い話しをすみません。つい。

○発泡酒について2
 
 
最近までキリンの円熟が一番好きだったが、ついにこれを凌ぐ発泡酒が出た。それはサッポロの北海道生絞りみがき麦だ。ホップの香りの中にフルーティな香り漂う非常に洗練された味となっている。ノドゴシやキレも申し分なし。アルコール分5.5

山行形態の変化

 
長く山を続けているうちに山行形態が変化してくる。それは好みが経験等に応じ変わってくるからだ。最初は簡単な山の尾根登りから始まり、続いて○○名山などを目指すうち、より難度の高いルートを踏破する縦走登山に変わる。やがて冬山の楽しみを知り、マイナー山や登山道のない山に興味が湧いてくる。そういったところを目指す手段として沢登りや岩登りといった分野まで幅が広がり、最後は山の中に溶け込み、自然と共生したいような境地になるのだろうか。

○山登りと他のスポーツとの違い

 どんなスポーツも、より上達し、高みを目指すことを喜びとするためにやるものだが、登山の場合は少しばかり違うような気がする。他のスポーツはその培った技術と経験は勝負性と安全性に優位に働くが、登山はもとより勝ち負けはないし、その技術と経験は更なる困難のための糧として使われ、どんどん危険な方へ案内される。上昇志向もどこかで打ち切ることが必要だ。

○なんとか百名山について
 日本百名山、越後百山など百山リストは色々出ている。いわゆる山のブランドである。ブランドにこだわる山登りは山岳会などでは、とかく馬鹿にされるから、普段みんなあまり言わないが、実は百山中何山登ったとか密かにチェックしていて、その話題になった時、山名や数がすんなり出てきたりする。

○内緒ですが
 実は自分も、50を超えている百山リストが3つある。日本百名山(70)と甲信越百名山(60)、そして越後百山(61)である。目指している訳ではないが、気になるなあ。(2010.11.25現在)

○4年経って
 上記書き込みから、何と一気に4年近くもたった。50を超えた百山リストは現在、日本百名山(77)と甲信越百名山(62)、そして越後百山(62)とたいして進んでいない。新たに入ってきたものとして新潟県山岳協会の新潟100名山(67)、岩崎元郎の新日本百名山(50)である。あくまで言うが目指している訳ではない。(2014.10.15現在)

○発泡酒から第三のビールへ
 
 
発泡酒でもビールの代替品として世を席巻した時代もあったが、もはや風前の灯。更に雑酒扱いの第三のビールが主役を奪ってしまっている。値段が更に安い上、おいしくなったと評判だ。当方もサッポロの麦とホップを愛飲するようになった。ついにここまできたか、キリンのコクの時間、サントリーの金麦なども美味しいらしい。普段のみは第三のビール、もはや特別な日にしか飲めない本物のビール。本物の味を求めると、エビスがやはり最高、次はプレモルか?